タイトルまんまなのですが、
現在83歳のお義母さんが心配です。
私は義母は長生きすると思っているのだけど、
ものすごく『構ってちゃん』なんですよね。
この年齢だとそうなりがちではありますけれどね。
元気な時は、一人でネイルを予約してタクシーで出かけたり、
お友達と明治座まで五木ひろしを観に行ったりと、やっているんです。
でもひとたびループに入ってしまうと、もう大変。
以前は、
『するめがのどに刺さってしまい、抜けなくなった』
と言い始め、内視鏡にMRIに、とそれこそ10回以上病院に行ったことがあります。
「何も刺さってない、大丈夫ですよ」
と病院でその都度言われても
「ささっているのよ、わかるの私」
と言い張りました。
確かにストレスや何かで、のどに違和感を覚えることはよくよくあるらしいのです。
それはそうにしても、
いくら病院で説明されても、頑としてその最初の主張を曲げずにいたお義母さんでした。
それからかれこれ8年から9年たったと思います。
何がきっかけだったのかは定かではありません。
ですが、また始まったのです。
そのループが。
ある日仕事から帰ってきた私にお義母さんが言いました。
「ママさん、工藤脳神経外科に連れて行ってほしいんだけど」
工藤脳神経外科には私の記憶だと、かかったことはないはず。
どうしたのか尋ねると、
「首の下のあたりが重い感じなのね。脳溢血とか脳梗塞じゃないか心配で」
工藤脳神経外科に電話して聞いてみると
「その場所だと、こちらではお調べすることが出来ないので、まずは整形外科に行ってみてそれでも改善しないようならまた来てみてください」
とその親切な女性は言うのでした。
お義母さんに伝えると、若干不足そうではありましたが松田整形に行く、ということになりました。診察してもらいレントゲンを撮ってもらい、何の心配も要らないという診断をもらい帰宅。
でしたが...それが始まりでした。
その翌々日、想定内ではありますが、通っている市川胃腸科外科を挟み、工藤脳神経外科に行くことになります。
そこで診てもらった結果も異状なし、でしたが、
心臓の苦しさ?を訴え、市川胃腸科外科で心電図を診てもらうことになります。
異状なし。
...その翌日は、耳鼻咽喉科に行き、呼吸の苦しさが喉の異状によるものではないか診てもらうも、何もなしの診断をされます。
そしてその翌日、夫がいたのですが、「呼吸が苦しい」と救急車を呼ぶも異状なしと言われました。
まちがいなく精神的なものだよね、と通院している独協の心療内科の予約を取り今日行ってきたんですけども。
薬を服用するリスクを説明されました。
「転倒する可能性が出てくるし、年齢を考えるとおススメできない」
とのこと、
お義母さんは確かに杖をついて歩いているくらいなので、あり得ます。
転倒の方が、その後のこととか考えると怖いよねぇ。
それでも何かしてもらえないと、お義母さんも不安がなくなりません。
パニック障害なのでしょう、
「ゆっくり呼吸をするようにしたらいい」
「その苦しい状態が続くのは数分でずっと続くものじゃない」
と言われますが、
横でお義母さんは『つばきが出ないんですよ...』『あまりお水を飲みすぎても』
とつぶやきます...
結局漢方薬を出していただくということになりました。
そして今、病院から帰ってきて、
朝食抜きだったし、と2階のリビングでお昼を食べようとしていた私をお義母さんが呼びます。
「ママさん、下で一緒にいてくれない?」
降りて行くと、苦しそうな顔で「ママさん、私やっぱりダメだから救急車呼んでくれない?」
と訴えるお義母さん...。
「まず深呼吸しましょう」と声かけると、
「できないから、救急車」
「いや、まずゆっくり吐いて‼!吸ってーー。やりましょう!!」(息を吐いて、からの方が吸いやすい)
私も横でやり始めると、しぶしぶやってくれるお義母さんです...
漢方も飲ませて、ネットでパニック症候群の対処法を調べプリントアウトしたものを見せます。
◎飴を舐める
◎コップの水を飲む
◎窓を開ける
等々、他にも対処法があります。
今はちょっと落ち着いているのでその隙にこちらを書いています。
明日、私仕事行けるのかなぁ...
来週には地域包括支援センターの方に訪問の予約を取っています。
介護認定をしてもらって要支援がつけば、ショートスティなども利用しやすくなるし、
最悪年末の私らの旅行の際にはそちらを利用したいのです。
バリ島旅行を取りやめる、という選択はないので。
追記:この後18時前「喉に何か刺さった」と言い張るお義母さん、
「#7119」電話すると診てもらえる病院を案内してくれます。
草加市立病院を案内され、行ってきました。ナビでなんとかね。
内視鏡で見てもらいましたが「何もなし、きれいな状態ですよ」と言われました。
その後帰宅するが、「救急車を呼んでほしい」と何度も言われます。
「息苦しい」
それに対して、ゆっくり呼吸して、と言ってみますが
「出来ない」の一点張り。苦しそうで辛そうで、確かに可哀そうなのですが、
こちらも苦しいのです。
夫がすでに帰宅していたので、
「じゃあ息苦しいなら病院を探して連れて行きますよ。結局救急車を呼んだところで受け入れ先を探すのに時間かかるし」
といって夫も探してましたが
「ママさん...救急車呼んで」と繰り返すので、もう観念して呼びました、救急車...
呼ばないと終わらない感じだったので。
ところがですよ、救急車は来てくれましたが。
その症状で受け入れてくれる病院はありませんでした。
吉川に一つあったのですが、先生が診てはくれるけれど薬等はでませんよ、と言われて
じゃあいいです、となったお義母さん搬送なし、
今は夫が付き添っています...


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